手軽にプロテインバーを生活に取り入れてみる

プロテインバー

最近はスーパーやコンビニなどで販売されることが増えたプロテインバー。見たことがあるという人も多いと思います。

そんなプロテインバーですが、プロテインという言葉からマッチョな人が食べているというイメージを抱いている人はいませんか?実際はそんなことはなく、幅広い人におすすめできる食品です。

では、プロテインバーとはいったい何なのか、どんなメリットがあるのかを解説していきます。

 

プロテインバー=たんぱく質豊富なバー

 

プロテインとはたんぱく質のことをさします。

プロテインバーとは、その名の通りたんぱく質を多く含んだバータイプの食品です。

準備の必要もなく、どこへでも持ち運べるので、手軽におやつ感覚でたんぱく質がとることができます。

 

 

私たちの体に必要不可欠なたんぱく質

プロテイン 

たんぱく質は、人の体の約20%を占めており、多様な働きをしています。

 

たんぱく質といえば筋肉というイメージがありますが、筋肉だけでなく、内臓、血液、骨、髪、皮膚、爪といったあらゆる体の組織を作る役割を果たしています。

また、免疫抗体や酵素、神経伝達物質、ホルモンを作ったり、栄養素を運搬したりもします。

このことから体の機能を維持するために欠かせない栄養素であることがよくわかります。

 

一日のたんぱく質摂取の推奨量は、一般的には成人男性で60g、成人女性で50gとされています。また、運動習慣のある人はより多く必要になります。

 

たんぱく質は、肉類・魚介類・乳製品・卵製品に多く含まれており、これらを食べる量が減るとたんぱく質が不足します。

たんぱく質の不足は、筋肉量の低下、貧血、肌荒れ、爪や髪のトラブルや神経伝達物質・ホルモンが不足することによるうつ症状、免疫力の低下といった数多くの不調の原因になります。

 

プロテインバーのメリット

 

①トレーニング効果を高める

筋肉は、トレーニングなどで刺激を受け傷ついたのちに、適切な栄養補給や休養を取り修復されることで発達していきます。これを超回復といいますが、このためには筋肉を補修する効果のあるたんぱく質の摂取は欠かせません。

また、トレーニング後の体はエネルギーを欲している状態にあり、栄養素の吸収率が高まるため、トレーニング後30分から45分以内にたんぱく質を摂取することが望ましいとされています。

トレーニング後すぐにたんぱく質豊富な食事をとることは難しいですが、プロテインバーであれば準備の必要もなく、手軽に理想的なタイミングでのたんぱく質の摂取ができます。

ランニング

②たんぱく質不足を補える

トレーニングをしていなくても、たんぱく質は欠かせません。しかし、健康のために食事量を減らしたり野菜中心の食生活にしたりすると、一日に必要なたんぱく質を摂取することは難しくなります。また、一度に吸収できるたんぱく質の量には限りがあるといわれているため、こまめにとることが重要です。

朝食や間食としてプロテインバーを取り入れれば、手軽にたんぱく質不足を補うことができ、様々な症状を防止することにつながります。

 

 

まとめ

 

プロテインバーを食べると、人の体に必要不可欠なたんぱく質をいつでもどこでも手軽に補えることがわかります。トレーニングをしている人はもちろん、していない人にとってもおすすめできます。プロテインバーを毎日の生活に取り入れてみては?

 

植物性のピープロテインを含むニュートリションバー「CRL BAR (クリアバー)」もタンパク質豊富(8g以上)で、プロテインバーとしてもご利用いただけます。詳細は下記リンクから御覧ください。

CLR BAR

Related Blogs

CLR BARイメージ
エンドウ豆(ピープロテイン)